不登校が原因で中退してしまったという方でも通信制高校なら大丈夫!

高校を泣く泣く中退してしまったという方の中には、不登校になって学校に行きづらくなってしまったという方も多いのではないでしょうか。
また、まだ学校を辞めていなくても不登校に苦しんでいる方は大勢いることでしょう。
しかし、不登校になったからといてすべてが終わってしまうなんてことは決してないのでご安心ください。
人生にはいくらでも挽回できるチャンスというのが転がっているものなのです。
そこで今回おすすめするのが通信制高校で再び高校卒業を目指すというプラン。
不登校の方でも通信制高校であれば自分のペースで卒業を目指すことが出来そうです。


通信制高校では不登校の方のために特別プランも用意

通信制高校では不登校になってしまった方のために様々なプランを用意しています。
たとえば、集団行動が苦手といった方には少人数での個別クラスを用意したり、教師がマンツーマンで授業するプランなどが用意されたりしています。
また、家を出ることが出来ないといった生徒には教師が自宅まで赴くなど、生徒がどうにかして授業を受けることが出来るよう徹底的なサポートが用意されているのです。
このようなことから最近では学校に通えなくなった生徒の多くが通信制高校へと編入しているのです。
基本的に通信制高校では授業の大半を自宅で学習することになるので、他人に会うのが苦手といった方でも自分のペースで卒業を目指すことが出来るでしょう。


これまでの単位も引き継いだまま卒業を目指すことができます

通信制高校では以前の学校で取得した単位を引き継いだまま卒業を目指すことができます。
そのため、これまでの努力を無駄にすることなく次へと繋げることが可能となるのです。
一度学校を辞めてしまったからといってすべての努力が水の泡になるということはありません。
むしろ、色々な経験を経ていた方がその後の就職活動などにも活きてくることでしょう。
通信制高校は不登校になってしまった生徒を積極的に応援しているので、もう一度学校に行きたいと考えている方はぜひ新しい形の学校への入学をご検討ください。

不登校から這い上がることはできる

不登校になってしまったとしたら。
その不登校に至るまでの理由はさまざまあったとしても結局不登校という結果になってしまったあなた。
問題はこの後です。
この後どんな行動を残すのかという選択を迫られています。
もう2度と学校に行かないのか。
じょじょに学校に戻るための行動を起こすのか。
それともいったんそこで学校はいっかいやめてしまってから別の高校に入り直すのか。
あなたは選ぶ必要があります。
ここで選ぶ行動によってあなたはその後の人生で大きな変化をもたらすでしょうから、学校に通わなくなったからといって、もう何も手が打てないなんて考えないでください。


不登校になった後の選択肢

不登校になってもその後学校に通うのかどうかはじっくり考えてください。
あなたがなぜ学校に通うのをやめたのか。
再び同じような失敗をしてしまう危険があるのか。
もう2度と不登校に陥らない自信があるのなら再び学校に通うための努力を行う事。
以前とは違ったアプローチで学校に通ってみることが大切かもしれません。
あなたが主に悩んでいるのは人間関係? それとも勉強の面?
それぞれ問題によって行うアプローチは変わってきます。
ですが共通して行える対策としては、誰かに相談するということが有効です。

不登校は一生治らない?

不登校の時期が続くと、どんどん気持ちが後ろ向きになって、悪循環に陥ってしまいますね。
こうしている間にもクラスメイトは…同級生は…とどんどん時期が長くなるにつれて、学校に行こうという気持ちが遠のいてしまい、結果不登校の時期が長くなってしまう。
そういうことはあると思います。一度不登校になってしまうともう二度と学校にいけなくなってしまうのでしょうか。


不登校の原因をじっくり考えてみる

もう一度時間をかけて、不登校になってしまった原因を考えてみましょう。
なんの理由もなしに学校に行かなくなる人はいません。そこには人間関係などのトラブルや、勉強面などの問題が存在しているはずです。それに思い当たったときは、その問題やそれが原因で落ち込んでしまっている自分を強く否定せずに、その原因をもう一度見つめなおしてみて、解決への糸口を考えてみましょう。じっくりでいいのです。結論に急いでしまうのは逆効果です。


何かのせいにしない

原因に思い付いたら、そこを強く否定したり、解決できないと思い込んで強くあたったりしてはいけません。
目についた親などにあたっても問題は解決しません。自分の問題であることを自覚して、落ち着いて解決策を模索していきましょう。

不登校でも進学できますか?

中学校であれば通学していなくても義務教育なので卒業できますが、高校進学は厳しいと覚悟した方がいいですね。
不登校だったという事は、授業に参加していないから高校に進学しても勉強についていけませんからね・・・。
また、高校の場合は不登校になってしまうと出席日数等が不足して卒業できず、大学進学も出来なくなってしまいます。
不登校は通学していないため、色々なことが問題となってしまい進学は難しいと思った方がいいと思いますよ。


不登校でも進学がしたい

どうしても進学がしたいと言う人は、今の高校ではなくて通信制高校やフリースクールに通う事をオススメします。
通信制高校は毎日通学しなくてもいいから、不登校の人でも比較的に通いやすくなっているのではないかと思います。
きちんと3年間在籍をしてスクーリングに出席をして、卒業に必要な74単位を履修すれば卒業資格が得られます。
この卒業資格が取得できれば、大学や専門学校へ進学することが出来るようになっていますよ。


自分の時間も大切に出来る

通信制高校は、自由な時間も確保できるから自分の好きなことに時間が使えるのが魅力です。
家にいて何もしないのではなくて、課題を進めてたまに通学して過ごす方がずっと有意義ではないでしょうか?
自分のペースで通えるので、不登校の人にはぜひお勧めしたいです。

不登校からやり直せますか?

一度引きこもってしまうともうやり直せないんじゃないかって、そんなふうに考えている人もいるかもしれません。
ですが、そんな事は無くて不登校だったとしても変わりたいという強い気持ちさえあればやり直すことは出来るんです。
周りより少し時間がかかってしまうかもしれないけど、もう一度学べますし卒業資格を得ることも可能なんですよ。
自分のやる気次第で今後の人生も変わってくると思いますから、自分が何をすべきなのか、何をしたいのか考えてみて。


不登校をやり直すならフリースクール

大人数で授業を行うのは苦手だし、学力だって自信が無い・・・そう言う人も結構多いのではないでしょうか?
不登校だった分、授業が理解できていないので不安に感じていると思いますが、フリースクールがお勧めですね。
通信制高校でもいいのですが、こちらの方が通いやすくてリハビリにもなっていいんじゃないかなって思います。
少人数で授業をしますし、基礎から授業を進めてくれて個別指導もしてもらえるから、すごく嬉しいことではないでしょうか?


勉強の楽しさ

少しずつ勉強が理解できるようになってくると、その問題を解く楽しさというものが分かってきます。
難しい問題を自分の力で解けるようになった時、本当に嬉しくて達成感もあると思います。
不登校からやり直したいと考えている人は、自分に合った学校を探してまずは資料請求を。

高校はどのくらい不登校が続くと卒業できない?

これはその高校の科目にもよって異なりますが、1年のうち5分の1欠席してしまうと卒業できなくなると言われています。
あくまでも大体という事なので、あまり長い期間不登校にならない方がいいと言えますね。
卒業したいと考えている人は頑張って高校へ通うか、中退をして通信制高校へ転校することを考えた方がいいかもしれません。
高校に在籍したまま通信制へ転校する場合は、在籍期間と履修している単位を引き継げるようになっているので、安心ですよ。


日本での不登校とは違う?

中学校の場合、日本では引きこもって通学しなくとも卒業できるようになっています。
その分、高校進学が厳しくなるのは覚悟しておく方がいいとの事らしいのですが、海外では話が変わってくるみたい。
留学をしている場合は、不登校になってしまうと学生ビザが取り消されて日本に強制帰国させられて進級も卒業も出来ないそうですよ。
ですから、留学をしていて不登校になってしまっている人は、十分注意するようにして下さいね。


自分の人生だから

自分の人生だから絶対に後悔しないし、これでいいんだって不登校を決めてそのままの人もいるようですね。
ですが、今はいいかもしれませんが悔やむ日が来るかもしれないので、ギリギリまで頑張ってから決めてみませんか?
過ぎてしまった時間は取り戻すことが出来ないから、しっかり考えて決断を下して。

不登校は男女どちらが多いの?

皆さんは、男性と女性どちらの方が引きこもっている人の数が多いと思いますか?
よく男性の方が多いと思われていますが、不登校の男女比は半々であまり大差が無いらしいですよ。
男性ばかり目立ってしまうのは、不登校で学校へ行かず働いてもいないからなんだそうです。
女性の場合は、家事手伝いをしていたと言えば、それが通用してしまうから就職面接でもあまりマイナスにはならないみたいなんです。


不登校は大きな問題?

引きこもりなどは家族にとって大きな問題なのではないかと言われているほど、注目されている物なんです。
不登校は以前までは数がそんなに多くはなかったので、親の世代としては理解しがたいことなのかもしれません。
だからこそ、お互いにきちんと話して今後について考えるようにした方がいいと思うんですよね。
親がパニックを起こしてしまうとややこしくなるので、冷静にしっかり向き合って対応するよう心がけてみて。


善か悪か

はっきり言って、善でも悪でもないというのが言えます。
個人によって不登校が善なのか悪なのか変わってくると思いますし、人によっては善、悪分かれてくることもありますものね。
ただ、世間のイメージはどちらかといえばマイナスなので、面接では不利になることも。

不登校のままだと後悔する?

今ではネットで検索をすれば色々情報が出るようになってきていますが、引きこもっていた人のブログも出てきます。
以前まで不登校だったけれどこんなふうにしてやり直しました、といったような内容を語っているサイトもあるので確認してみて。
不登校でだらだらと毎日を過ごしてきて、あの当時は何とも思っていなかったけれど現在後悔している人が多いようです。
その当時はいいと思っていても後悔してしまう人が多いという事は、不登校という選択肢が間違っていたという事なのかも?


どうして不登校になってしまったんだろう?

引きこもってから数年たっている人は、どうして引きこもるようになってしまったのか、もう一度よく考えてみて。
もしかしたら、時間が経っている事で不登校の原因だったものが解決できるという可能性もあるので、思い出してみては?
いつまでも引きずるのではなくて、少しずつその原因を克服していけるよう努力することを忘れずに。
逃げ続けていればいるほど意味がありませんし、自分が変わらない限り何も始まらないと思うんですよね。


どうプラスに変えていくのか

後悔している人が多いのは確かですが、引きこもっていたからこそ分かったことや発見があったと言う人もいます。
不登校はどちらかといえばマイナスのイメージですが、それをどのようにしてプラスに変えていくのかという事が重要なんです。
今までが今までだったから、今後どうするべきなのか自分がよくわかっているはず。