不登校のままだと後悔する?

今ではネットで検索をすれば色々情報が出るようになってきていますが、引きこもっていた人のブログも出てきます。
以前まで不登校だったけれどこんなふうにしてやり直しました、といったような内容を語っているサイトもあるので確認してみて。
不登校でだらだらと毎日を過ごしてきて、あの当時は何とも思っていなかったけれど現在後悔している人が多いようです。
その当時はいいと思っていても後悔してしまう人が多いという事は、不登校という選択肢が間違っていたという事なのかも?


どうして不登校になってしまったんだろう?

引きこもってから数年たっている人は、どうして引きこもるようになってしまったのか、もう一度よく考えてみて。
もしかしたら、時間が経っている事で不登校の原因だったものが解決できるという可能性もあるので、思い出してみては?
いつまでも引きずるのではなくて、少しずつその原因を克服していけるよう努力することを忘れずに。
逃げ続けていればいるほど意味がありませんし、自分が変わらない限り何も始まらないと思うんですよね。


どうプラスに変えていくのか

後悔している人が多いのは確かですが、引きこもっていたからこそ分かったことや発見があったと言う人もいます。
不登校はどちらかといえばマイナスのイメージですが、それをどのようにしてプラスに変えていくのかという事が重要なんです。
今までが今までだったから、今後どうするべきなのか自分がよくわかっているはず。