不登校は一生治らない?

不登校の時期が続くと、どんどん気持ちが後ろ向きになって、悪循環に陥ってしまいますね。
こうしている間にもクラスメイトは…同級生は…とどんどん時期が長くなるにつれて、学校に行こうという気持ちが遠のいてしまい、結果不登校の時期が長くなってしまう。
そういうことはあると思います。一度不登校になってしまうともう二度と学校にいけなくなってしまうのでしょうか。


不登校の原因をじっくり考えてみる

もう一度時間をかけて、不登校になってしまった原因を考えてみましょう。
なんの理由もなしに学校に行かなくなる人はいません。そこには人間関係などのトラブルや、勉強面などの問題が存在しているはずです。それに思い当たったときは、その問題やそれが原因で落ち込んでしまっている自分を強く否定せずに、その原因をもう一度見つめなおしてみて、解決への糸口を考えてみましょう。じっくりでいいのです。結論に急いでしまうのは逆効果です。


何かのせいにしない

原因に思い付いたら、そこを強く否定したり、解決できないと思い込んで強くあたったりしてはいけません。
目についた親などにあたっても問題は解決しません。自分の問題であることを自覚して、落ち着いて解決策を模索していきましょう。