高校はどのくらい不登校が続くと卒業できない?

これはその高校の科目にもよって異なりますが、1年のうち5分の1欠席してしまうと卒業できなくなると言われています。
あくまでも大体という事なので、あまり長い期間不登校にならない方がいいと言えますね。
卒業したいと考えている人は頑張って高校へ通うか、中退をして通信制高校へ転校することを考えた方がいいかもしれません。
高校に在籍したまま通信制へ転校する場合は、在籍期間と履修している単位を引き継げるようになっているので、安心ですよ。


日本での不登校とは違う?

中学校の場合、日本では引きこもって通学しなくとも卒業できるようになっています。
その分、高校進学が厳しくなるのは覚悟しておく方がいいとの事らしいのですが、海外では話が変わってくるみたい。
留学をしている場合は、不登校になってしまうと学生ビザが取り消されて日本に強制帰国させられて進級も卒業も出来ないそうですよ。
ですから、留学をしていて不登校になってしまっている人は、十分注意するようにして下さいね。


自分の人生だから

自分の人生だから絶対に後悔しないし、これでいいんだって不登校を決めてそのままの人もいるようですね。
ですが、今はいいかもしれませんが悔やむ日が来るかもしれないので、ギリギリまで頑張ってから決めてみませんか?
過ぎてしまった時間は取り戻すことが出来ないから、しっかり考えて決断を下して。